2014年04月29日

ちょっとアート的な

白半透明のとっくりに半分カゴ編みしてみました。暗闇の中

後方よりLEDライト充てて撮影。飲用用という実用的使い方も

ありますが、ちょっと一工夫すればこんなアートちっくにも

早変わり。楽しみ方いろいろです。


  

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2014年04月26日

色紙掛け

途中で嫌になる程のビッグサイズです。しかし完成した時の感動と

達成感は並み大抵のものではありません。その為だけに頑張て

作ったって感じです。色紙掛けに飽きたら梅干し干しにも使えます。

むしろそっちの方が実用的ですけど・・。


  

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2014年04月24日

竹巾着

竹で編んだカゴに巾着を移植編みしてもらいました。中身が見え見え

なのが良いのか悪いのかは微妙ですが、新たなるコラボです。


  

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2014年04月22日

半球タイプ誕生です

ちょっと分かりづらいですが、半球になってます。結構な数を
作ってきましたが初めてです。何か急に作りたくなりまして。

中に入れるステキな小石を店で探すも中々見当たらないで苦労
してます。

とりあえず最初に掲げた目標「100個作る!」達成までは、
作り続けようと思ってます。


  

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2014年04月19日

「お茶葉入れ」完成

以前にも作った事があったんですが、思った以上に早く売れた
って理由と、たまたま良さ気なお茶葉ケースが見つかったって
事で制作。

飽きたらカゴを外して他の用途を探す事だって出来ます。


  

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2014年04月15日

「3時の菓子入れ」完成

竹活動を減らす、竹活動を減らすと叫んでる割に店を物色してる
最中に
「これに竹を編み込んだら目立って良さそう」的品物を目にする
と思わず即GET、即編みしてしまいます。で今回みたいなモノが誕
生してきます。

なんだかんだ言ってやっぱ竹でいけば良いのか?とは、思いませ
んけど・・

長い間竹細工をやってきた1種の職業病っぽいです。一生治りそ
うに無いのも恐い。


  

Posted by 竹細工師 at 17:08Comments(0)

2014年04月10日

竹のこけし帽

先日仕事先で御主人とばったり御会いした際、お話をしたら
「俺がいなくても撮っていって構わないから」返事を頂けてようやく決行、
撮影にこぎつけました。でも↑この返事って「勝手にやれば」風でちょっと
悲しかったですけど。

でいざ撮影にお邪魔したら御主人と遭遇!。お仕事中で本当にお邪魔だった
んですが、2時間も話におつき合い頂きました。



  

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2014年04月08日

照明「WING」

唐竹の肉の部分を細く割いて、涙型にしたパーツを180°の角度を
つけてスパイラル上に接着してます。写真じゃ、よく分からないんで
すけど・・

スパイラルネタで造型美を追求。よくあると言ってしまえばそれまで
ですが形にしていざ目の前にしたら「OH!?」反応が出ちゃいそうな感
じです。
照明中央より放たれる光が材料の末端まで届き切って無いトコが逆
にポイントです。


  

Posted by 竹細工師 at 16:38Comments(0)

2014年04月05日

LED+ザル

照明は、赤・緑・青とこれまた気持ち良いローテンション点灯してくれます。

飽きたら取り外しも可能なので照明から外して身近な所で普通のミニザルと
して使う事も可能です。


  

Posted by 竹細工師 at 19:05Comments(0)

2014年04月03日

竹の消臭之助くん

相変わらずのネーミングセンスの無さが光ってますけど^-^;。

以前に、長細い竹カゴに割った状態の竹炭を入れて洋服タンス
用にと制作した事があったんですが、今回は輪切りにしてカゴ
で包んだら、ちょっとカワイイんじゃないかと思い立ち(脳学
者の茂木さんいわく「アハ体験」ってやつです(確か))制作。

前回は吊るし型でしたが今回は、設置型にしてみました。竹炭
の黒い汚れが衣服等へ付かない様、竹炭はカゴの内部で宙に浮
いた状態になってます←これも偶然の産物なんですけど当初思
ってたイメージより親切設計に落ち着いたので結果オーライで
す。

これがカワイイんだかどうだかは判断できませんが、竹炭を輪
切りにしてミニカゴ(直径5cm)で包んだって点がポイントで
す。


  

Posted by 竹細工師 at 16:40Comments(0)

2014年04月01日

この春「竹のペンダント」デビューしてみませんか

まるで亀の甲羅を思わせるほど青々してる竹のペンダント涙です。
新しい竹を使うとこんな完成型になりますが、時が立てば色落ち
して最終的には、あめ色に落ち着きます。更には手の脂で光沢も
出てくる筈です。

今日より「竹のペンダント」デビューキャンペーンにつき4月い
っぱい通常価格1500円→900円(送料別)させて頂きます。

是非この機会にどうぞ。

お問い合わせ先 http://wdti.da-te.jp 担当 中根


  

Posted by 竹細工師 at 18:12Comments(0)

2014年03月29日

春待つ弁当篭

前作った「重ねカゴ」を大きくして実際の弁当箱をカゴ編みにて
制作。

下段におにぎり2つ。上段におかずが入ります(写ってませんが、
蓋もあります)。

実際完成させたら自分で使いたくなっちゃうほどでした^-^;。そ
んな事滅多に起こらないんですけど。あくまでお客さん相手を想
定していつも考えて作る事が当たり前なので。

ちなみに弁当の中身は、いつもお世話になってるお店の方全面協
力でこしらえて頂きました。撮影後は、勿論ぺロリです。


  

Posted by 竹細工師 at 17:43Comments(0)

2014年03月27日

竹の双子カゴ(ガラス入り)完成

かなり久し振りのオーダー品です。

といっても今回は、あくまで花器用としてですけど。
ガラスの大きさも?炭立て」より1.5倍の大きさにし
た(直径約8cm)のでそれなりに使い勝手はありそうです。


  

Posted by 竹細工師 at 17:17Comments(0)

2014年03月25日

PAPPER.SHAKER!

ちょっとグロテスクっぽい?黒い陶器と、真っ白な綺麗な球体
をした陶器「胡椒ケース」。もうまんまなんですけどすぐ編
み込みたくなり実施。

あえて何もしなくても全然綺麗な陶器なんですけどね(特に白
陶器は)。


  

Posted by 竹細工師 at 16:44Comments(0)

2014年03月22日

竹の風車

繭で作られた花弁を合わせての「桜風車」制作に続きまして竹の風車も
新たに試作。

羽を唐竹の肉部分で。軸棒を市販のクシで。棒と回転軸を篠竹を使
用。作りも簡単で、まさにちびっ子ワークショップ向けです。

10月頭に今年最後の公民館ワークショップ打ち合わせがあるので
早速プレゼンしてこようと思ってます。


  

Posted by 竹細工師 at 18:36Comments(0)

2014年03月20日

編み込み屋さん

なんて面白そうだなと思いました。いろんなイベントでお客さん
に好きな器(手頃サイズ限定かつ複雑じゃない器)を持ってきて
もらって目の前で器にカゴを編み込む実演ってのも面白いかなと。

あんまり大きいとそれこそ1時間も2時間もかかってしまうの
で難しいですが手の平に乗る大きさ〜こじんまりした器ならば
だいたい10分〜30分で完成する見込みです。その編まれて
いく工程も初めて見る人にとっては新鮮で面白いとも思うんで
すけどね。



  

Posted by 竹細工師 at 19:08Comments(0)

2014年03月18日

ぐるぐる回るよ

小学生の工作用に制作しました。作りが簡単、完成して嬉しい、回転

してびっくりの「3感動」付いてます^-^。


  

Posted by 竹細工師 at 19:40Comments(0)

2014年03月15日

何か漆器みたくなった

だ円カゴを黒スプレーで塗ってみました。通常版と違いシックに

仕上がって良い感じなったと思いますが、コレが有りなのか無し

なのかは好み次第って感じです。竹で作ってる意味無いんじゃな

いかと声が聞こえてきそうで・・。


  

Posted by 竹細工師 at 16:47Comments(0)

2014年03月13日

桜の季節に「桜かご」

本当は、いちご籠というスタートで始めたこの商品。でも5個並べて
見たら何かに見えるんじゃないかと実験したら・・桜!。見えない人
には見えなかったり桜を発想しない人もいるかもしれませんが?
ちょうど桜の季節に、これに商品を入れてお店とかで桜関連の商品を
陳列したら良さ気じゃないかと考えております。5個だからそれぞれ
違う5種類の商品を入れてでも良い感じがします。


  

Posted by 竹細工師 at 12:04Comments(0)

2014年03月11日

【番外編】3.11復活の光

あの大震災から3年。

新聞等で「震災から3周年」という見出しを見ると違和感を感じる。

「周年」って何だかお祝してるイメージなんですけど、気のせい?。

私だけ?。震災から復興していく姿は素晴らしい事だけど、その前に

多くの人命が失われてるのだから、その事も前提に表現しないと駄目な

気がするんですけど。「周年」じゃなくて普通に「年」だけで良い気

するんですけど。


それは、そうと。



昔、ある記事を読んで納得した事がある。

「命は、終わりがあるからこそ愛おしい」と。
(*あくまで天寿を全うされたり、防ぎ様の無い天災等で失われた命に
対してって意味だと思うけど)

不老不死が決して良いものでは無いという記事の中の一文。

幸いの人を失う事は何よりも辛い。でもその人と過ごした思い

出は消して忘れる事は、ない。

「その思い出を大切にしなさい。」

そう教えてくれてる気がする。



◆アップ写真は、失敗と試行錯誤を繰り返して誕生したアルミ製キャ
ンドルライト「ゼブライト」。現時点で私が作ってきた品の中で最も
「工業製品」という名に相応しい品に仕上がった逸品です。





  

Posted by 竹細工師 at 08:03Comments(0)